FXでの取引は全て自己責任

FX会社を使っても判断は自分

FXをしていて負けが込んでくると、口座を開いている会社のせいにしたくなることもありますが判断を下しているのは自分であるため、そのようなことで会社を責めようとしても意味の無いことです。 もし、FXをしていて手数料分だけ丁度負けているのであれば、愚痴に一つもこぼしたくなるものですがそれならばやめてしまえばいいだけの話なので、やはり誰かの責任にするということはできません。 FXの世界に限らず投資というのは自己責任といわれているだけに、その結果を受け入れることができないのであれば投資をすべきではありまえせん。 投資は大きなリターンを見込める代わりに、そのリスクも全て受け入れる必要があるのです。 もちろん、常に完全な自己責任かというとそのようなことはなく、相手のトラブルによってもたらされた損失については補填されるということもありますが、トレードにおける結果というのは全て完全なる自己責任となるのです。 そのため、いくらFXで負けてしまったとしてもそのトレードをしたのが自分であるのであれば、誰かを責めるというのは全くの無駄であり、そのようなことをするぐらいであればもう一度トレードを見直して、どこに敗因があったのかを分析する方がよほど建設的なのです。 誰かに責任をなすりつけようとしたとしても、その損失を補填してもらえるわけでもありませんからそのような場合、その損失を取り戻す為に勝てる手法を身につけるかあるいは、思い切って投資から手を引くのかのどちらかしかありません。 このように厳しい世界ではありますがその一方で得ることができる、見返りというのも非常に大きなものになってくるので、負けてしまっても誰かのせいにするようなことはせずにしっかりとその負けを受け入れることで、次に生かすことができればその負けも未来に対する投資ということになるのです。 トレードに失敗をしてその怒りを誰かにぶつけたくなる気持は良くわかるものですが、勝つためにはそれを受け入れるところからはじめるのが重要なのです。